ホンダ 営業マン クレーム 36

1である理由を説明していきたいと思います。, N-BOXは細かく内訳すると、3種類あります。N-BOX、N-BOX+、N-BOXスラッシュの3種類です。, この3種類はそれぞれ独自性があり、 N-BOX+は荷室にあるボードを変える事が出来、収納スペースを作る事ができるのと、車椅子をスロープを装備でつけ、出入りができる車です。, N-BOXスラッシュはスライドドアは有りませんが、ドアノブが窓ガラスと一体になっています。また、サウンドマッピングシステム、シートのデザインが特徴的でかなり独特な車になっています。 N-BOXはスライドドア、後席のスペース確保をこだわり、奥様に人気の車になります。, N-BOXスラッシュには無いですが、それぞれノーマル、カスタムの2種類あり、ターボ仕様もあります。(ターボはスラッシュもあり), 一番人気が高いのはダントツでN-BOXです。正直、N-BOXスラッシュとN-BOX+はあまり売れません。, 最近の人々のカーライフは車を楽しむというよりも、人を乗せれて安全に運転ができ、価格が安いのを求めています。, N-BOX+は車中泊、車椅子仕様が必要な方に選ばれる傾向があり、N-BOXスラッシュの場合は運転を車で楽しみたい方にオススメな車です。, N-BOXの1番のライバルはダイハツのタントです。その他はスズキのスペーシア、日産のデイズルークスがあります。, デイズルークスは恐らく燃費問題の影響があったせいです。スペーシアの場合は後席を荷室空間にするために前方にたたみこむ事ができるのだが、その分前の席のシートスライドが制限されます。, この機能のおかげで開口部がとても広く使え、ベビーカーや人の出入りに特化しています。, 一見、タントが1番装備として充実しているように見えますが、私自身ピラーレスは怖くありませんでした。, 考えてみると、助手席のドアとリアのスライドを両方開けるシチュエーションなんて日常生活であまりありません。, ピラーがないため、座席にシートベルトが一体化しており、体格の大きい人にはストレスです。, タント自体も社内の安全テストで十分な結果が出ていますが、N-BOXは様々な物質で衝突テストを行っています。, ただ、N-BOXには致命的な欠点が1つあります。それは安心パッケージの自動ブレーキシステムです。, タントの場合ですと、人にも反応するのでそこの部分で負けているのが1番痛いところです。, あと、気になる人と気にならない人分かれますが、タントの方がテールゲートのガラスは大きいです。, ダイハツの車種でウェイクがタントの後に発売されました。面白いCMで有名ですが、ウェイクにも致命的な欠点があります。, それは車高の高さです。お客様は車内が広くなり満足いく車だと思いますが、営業所内ではウェイクは絶対買わないと皆んな言います。あれでは横風に煽られるため、乗ってられません。, 正直、軽自動車でスライドドアを採用するのならば、N-BOXとタントの大きさが限界です。, N-BOXを乗っているユーザーの声を聞いてみると、乗りやすくて広く、満足している方がほとんどです。, しかし、安心パッケージに不満がある方が多いです。安心パッケージのレーダーは踏切で反応する事があります。, あまり言いたく無いですが、ホンダの軽自動車は事故にあった時、ほぼ100パーセントの確率で事故車になります。, ボディを衝突の力を分散させるために壊れやすく作られているのと、車の骨格がバンパーと近いためです。, これはN-BOXだけでなく、Nシリーズ全体に言えます。少し車を知っている人なら修復歴がある無いのリスクは分かります。, 私の勤めていた所はランクは一番上でしたが、直営店では無いため、車をメーカーから仕入れしたらモータープールに保管していました。, 軽自動車の値引きの低さを考えればこの金額は大きいです。この情報は知っておいて損はありません。, 恐らく、新型の値引きは5万が限界だと思います。少し待てば二桁までなるので、焦らず待ちましょう。, フルモデルだともしかしたらメーカーオプションが増え、標準装備が減るかもしれません。, もし、車検関係なく購入を考えているのであれば、フルモデルをし、その後に必ず特装車やマイナーチェンジがあるのでそこを狙うのもアリだと思います。, 下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。, 知らないと大損するN-BOXカスタムの値引き相場レポート!1712件の実データから合格ラインを算出, 新車購入時にコーティングは必要?メリット・デメリットと自分でもできるのか調べてみた。, ガリバーの評判が最悪なのは本当か?あなたがなぜガリバーの査定で損をしてしまうのか!, 車の維持費はどれだけかかるの?軽自動車・コンパクトカー・普通車の維持費を比較してみた!, ACC(Adaptive Cruise Control/アダプティブ・クルーズ・コントロール)とは. ホンダのNシリーズで大人気のN-BOXは販売台数も多く、まさに万人に愛され続けている車です。, N-BOXはスライドドアと軽自動車とは思えないほど広い室内空間で運転がしやすい車になっています。, また、Nシリーズにはホンダがずっと培ってきたF1の技術が使われています。F1の車はボディが軽く、ドライバーを守るためにボディを衝突時に外部に弾き飛ばすようになっています。, 安全性能に欠ける軽自動車にその知識を導入しています。そこら辺も踏まえながら、軽自動車No. オデッセイは、ホンダが誇るミニバンの車両で、これまで数多くのモデルチェンジを果たし、人気のモデルです。 現行の1つ前まではスライドドアは採用しておらず、ステーションワゴンタイプでした。 その頃はホンダらしい車の作りとアブソルートの高級感があり、幅広い年齢層に愛され続けている車です。, 7人乗りと8人乗り仕様があり、ハイブリッドのグレードがあるので迷われている方は多いと思います。順を追って説明させて頂ければと思います。, 関連記事:>>オデッセイ HVの値引き相場レポート!評価、評判もチェック! >>オデッセイのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた, オデッセイにはガソリンタイプとハイブリッドの2種類のタイプがあり、その中でアブソルートとノーマルで細かく分けられています。 ノーマルタイプですと、フォグランプやシートの質感、色と外観のデザインが柔らかいです。, 対してアブソルートの方は外観はフォグランプが標準仕様とシートはコンビシート、本革がオプションで選べます。外観もスポーティな作りで、走りもやや硬めです。 当然人気なのはアブソルートのグレードです。, それぞれのシートが独立し、リクライニングはもちろんのこと、横移動のでき、足を全開に伸ばすことができます。, 室内も高級感があり、満足する車になっていますが、ホンダの悪い特徴であるエアコンについてはかなり物足りないです。エアコンは基本的に前にしか付いていなくて、オプションでトリプルゾーンエアコンをつけない限りは2列目以降、冷暖房が出ません。 しかもこのゾーンエアコンは基本最上級グレードにしか搭載できないので、これだけは必ず注意して下さい。, また、軽自動車にオートリトラミラーが標準で付いているのに対して、オデッセイには標準で付いていません。ディーラーオプションで付けることができますが、これも注意して下さい。, そして、一番気をつけなければならないのが乗り心地です。アブソルートの場合ですと少しサスペンションが硬くなっています。, 現行の初期のオデッセイはサスペンションが硬すぎて良くクレームが来ました。そのため、対策として20万円くらいでサスペンション交換が実施された程です。今は改良され、変わって来ましたが、やはり三列目のお尻は痛いと思います。必ず全席乗ってみた方が良いです。, 一番競合するのはトヨタのエスティマです。エスティマと作りを比べてみると低床ということで乗り降りはオデッセイに分があり、外観の大きさもエスティマの方が車高が高いにも関わらず、オデッセイの方が室内空間は広いです。, ハイブリッドで比べてみるとモーターを贅沢に2つ使っているので燃費、走行面も頭1つ出ている印象です。, しかし、トヨタの中のヴェルファイア、アルファードと比べてしまうと劣ります。こちらのほうが内装の作りは高級感があります。, また、最近だと社外ナビでアルファード、ヴェルファイアには11インチのナビが用意されています。オデッセイには今の所、対応ナビは純正で最大8インチ、社外で9インチが良い所です。, また、オデッセイには安全装備としてマルチビューカメラシステムがあります。このシステムはメーカーナビを付けない限り、付くことはありません。さらにこのメーカーナビは7インチサイズです。オデッセイに7インチのナビは小さいです。少し不満が残る車になっています。, アルファード、ヴェルファイアはそもそも価格帯も違うので、正直オデッセイと比べてもきついものがあります。, しかし、ハイブリッドで考えているのならば、オデッセイは本当に良い車です。ハイブリッドであれば街中で15キロ、高速で20キロと乗り方にもよりますがミニバンとは思えない燃費の良さを叩き出しています。ガソリンタイプだとパワーはありますが燃費は最悪です。, 個人的には外観のデザインと作りを踏まえるとエスティマよりはオデッセイの方が良いです。色もオデッセイにしかないビーナスブラックパールもあり、自信を持って販売できます。, オデッセイの場合、ガソリンタイプで40万円前後で、ハイブリッドで35万円くらいと考えて下さい。オプション、グレードにもよりますが、値引きはあまりできませんミニバンクラスであれば50万くらいできるメーカーも有りますが、ホンダのモノに賭ける予算を考えるとできないのが本音です。, 40万円値引きでも利益は20万円くらいです。オデッセイで20万円の利益は販社としても叱られるレベルです。, ハイブリッドの発売当初は10万が最高でした。それに比べればマシにはなって来ましたが、お客様にとっては不満が残ると思います。, オデッセイのガソリンタイプはハイブリッドが発売されてから低迷しています。そもそも発売されてからサスペンションの事もあり、人気がイマイチでした。, だいたい購入する人は7割、8割の方はハイブリッドです。そこで在庫を多くガソリンタイプを抱えているお店では大型の値引きは見込めます。, 販社はメーカーから毎月決まった台数を買わなければいけません。そのため、その台数を何とかしないとどんどん売れ残ってしまい、最終的には試乗車にするか、新古車として中古車部で販売しなければいけません。, そこは安く買えるチャンスでもあります。決算の時には販売を見通して多く入荷します。必ずガソリンタイプの在庫も入荷するのでこのタイミングを狙うのもアリです。, ホンダのハイブリッドシステムは最近だとやっと落ち着いて来ました。一時はリコールも多く、大変な時期もありましたが、マイナーチェンジを繰り返していくうちに、本物に近づいて来てます。, 今回、オデッセイに搭載されたシステムはアコードに搭載されているものと同等であり、完成度は高い上に燃費の良さもアコードで証明されています。, しかし、モーターにはどうしても耐久性という問題が付きます。ホンダの場合だと、メーカー保障で5年までしか保障されていません。これはどの車種も一緒です。正直の所、この5年でモーターが故障することはほとんどないと思います。, むしろこの5年すぎた頃から危なくなって来ます。モーターの交換費用はフィット、ヴェゼルで30万前後とされており、2モーターのアコードとオデッセイはさらに交換費用はかかります。その辺もしっかり踏まえておく必要があるので、ハイブリッドを購入検討されている方は注意して下さい。, オデッセイはエリシオンと前タイプのオデッセイが合体してできた車です。そのため、初のスライドドアを採用し、よりファミリー向けになりました。, 現行のモデルは出始めは人気が出ず、低迷してましたが、ハイブリッドの出来の良さで挽回したと思います。, ただ私自身、1つ気になるのは一度だけ、ハイブリッドの納車の時、ECUという内部のプログラムに不具合があったのを覚えています。, 結局、販社では解決できず、不明なままでした。そう考えるとホンダはプログラムにおいてはまだ不安が残ります。, 出来は良いと言ってもアコードより販売台数も多く、より多くの人が乗ることにより、ボロが出てしまっているのかと感じてしまいます。良い車ですある事は間違いないと思いますが、値段が値段なので慎重に商談を進めて下さい。, 下取り車をそのままディーラーに出してしまうと、相場よりも安く買いたたかれてしまいます…。, オデッセイの値引き相場レポート!891件の実販売データからわかった限界と合格ライン, >>オデッセイのおすすめオプションはどれ?後悔しないために本当に必要なオプションを調べてみた, 新車購入時にコーティングは必要?メリット・デメリットと自分でもできるのか調べてみた。, ガリバーの評判が最悪なのは本当か?あなたがなぜガリバーの査定で損をしてしまうのか!, 車の維持費はどれだけかかるの?軽自動車・コンパクトカー・普通車の維持費を比較してみた!, ACC(Adaptive Cruise Control/アダプティブ・クルーズ・コントロール)とは.

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