ゴセイジャー 10years after 11

1983年  YTV『激闘!カンフーチェン』叶拳児役 2013年  シアターGロッソ『獣電戦隊キョウリュウジャーショー』オフ New; 11:55. 2018年  NHK『奥州白石噺 宮城野・信夫 娘仇討ち』 2011年  シアターGロッソ『海賊戦隊ゴーカイジャーショー』オフ 2014年  シアターGロッソ『烈車戦隊トッキュウジャーショー』3期演出/オフ 2000年  TBS『Gメン’75SP』野田刑事役 2013年  MX『非公認戦隊アキバレンジャー 8話』本人役 『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』(とくそうせんたいデカレンジャー テンイヤーズアフター)は、2015年10月7日にリリースされたオリジナルビデオ作品である。略称は『デカ10』[1][2]。, 『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』に続く、スーパー戦隊Vシネマ「10 YEARS AFTERシリーズ」の第2弾である[3]。2004年から2005年にかけて放送された「スーパー戦隊シリーズ」第28作目『特捜戦隊デカレンジャー』の続編で、テレビシリーズ終了から10年後の後日談を描く[3][4]。本編時間は47分。, 前作『爆竜戦隊アバレンジャー』の同企画が諸事情で実現に至らず、本作品に持ち越される形となった[5]。企画はテレビシリーズのプロデューサーを務めた塚田英明と土田真通が中心となり、まとめられた[1]。テレビシリーズの後に塚田は『科捜研の女』、土田は『相棒』とそれぞれ刑事ドラマを担当していたことから、本作品では本格的な刑事ドラマ寄りの作風が志向された[6][1][7]。企画にあたっては江成仙一役の伊藤陽佑やドギー・クルーガー役の稲田徹もプロットを提出しており、内容の一部が作品に反映されている[6][1]。ストーリーは、テレビシリーズでやっていない刑事ものの要素から「護送劇」が選ばれた[6][1]。荒川稔久による初期のプロットでは、「宇宙検事」の登場も構想されていた[1]。, ロボットやコックピットの映像の一部は、BD-BOX用にリマスターされたテレビシリーズの映像を流用している[6][1]。デカウイングロボを登場させる案も存在したが、尺の都合から実現には至らなかった[6]。, キャストはテレビシリーズのレギュラー陣が再集結した[3][4]。バン役のさいねい龍二は、2015年以降出身地の広島県を拠点にローカルタレントとして活動しているため、東京と往復する必要が生じてスケジュール調整は難航したが、最終的には当初の予定よりも出番が増えた[6][1][7]。アブレラ役の中尾隆聖は『手裏剣戦隊ニンニンジャー』にも出演中であったため、アフレコは『ニンニンジャー』と同日に行われた[1]。, 日渡氷狩役もテレビシリーズEpisode7・8と同じく上村祐翔が演じた[6][7]。当初の予定では出番が多かったが、スケジュールの都合から撮影は初日のみの参加となり、氷狩のシーンの一部はジャスミンの描写に移された[6]。, アサム役の栩原楽人は、スーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズへの出演経験があり、変身する役を演じていない20代半ばの俳優という条件の中から選ばれた[1]。ムギ役の秦瑞穂は、『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task38・『侍戦隊シンケンジャー』第三十六幕・『特命戦隊ゴーバスターズ』Mission43など竹本昇の監督回の常連であり、秦を変身させたいという竹本の要望により起用された[6][1][7]。キャリー役の小林里乃は、塚田英明がプロデューサーを務めた『科捜研の女』や『京都人情捜査ファイル』に出演した縁から起用された[6][7]。, 東映公式YouTubeチャンネルに、本作品と『ニンニンジャー』メイン出演者による『なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!』ダンス映像が投稿されている[11]。, 脚本はテレビシリーズメインライターの荒川稔久、監督はテレビシリーズ最終話も担当した竹本昇が務めた[3][4][注 2]。竹本は『手裏剣戦隊ニンニンジャー』に参加していたがスケジュール調整を行い、『ニンニンジャー』忍びの7・8の撮影後に本作品へ合流した[6]。, 名乗りのシーンとジャッジメントから必殺技までのシーン、ジャケットやメインビジュアルなどを担当した, https://www.youtube.com/watch?v=KMDMID5lN9Y, Vシネマ『特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER』 Official Site TOP, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=特捜戦隊デカレンジャー_10_YEARS_AFTER&oldid=78273002, 身長:188cm(局長時)、218cm(アリエナイザーX時) / 体重:95kg(局長時)、157kg(アリエナイザーX時)」. ゴセイカードとは、特撮番組『天装戦隊ゴセイジャー』に登場するカード状の架空のアイテムの名称である。玩具では「ダイスオーカード」(スーパー戦隊バトル ダイスオー参照)と呼称される。, ゴセイカードはゴセイジャーの5人とゴセイナイトが使用する[注釈 1]。普段はベルトのバックルに収納されている。テンソウダーやレオンセルラーにセットすることで、ゴセイパワー[注釈 2]を解放して天装術が発動する。ただし、ゴセイナイトの所持するカードには3桁の解放コードが記されており、これをレオンセルラーで入力する必要がある。, 普段は銀色で無地のカードであり、護星天使たちがパワーを注ぎ込むことで絵柄が出現し、使用できるようになる。また、護星天使たちの感情や考え方の変化を敏感に感じ取り、新たなカードの絵柄が出現することがある。天使たちはこの現象を「奇跡」と呼んでいる。, カードには「CHANGE」「SUMMON」「COMBINE」などの分類があり、これによって効果が大きく分かれている。また、どの種族のパワーを司るかによって「スカイ」「ランド」「シー」といったように属性が分かれている。カードによっては複数の属性を合わせ持つものや、種族に関係ない共通カードといったものもある。, カードのデザインは、データカードダスゲーム『スーパー戦隊バトル ダイスオー』で使用するダイスオーカードを模したものとなっている。ただし、ダイスオーカードが日本語で表記されているのに対し、劇中のゴセイカードは英語・ローマ字表記となっている、ゴセイカードで表記メンバーのステータス(体力・攻撃)が記されているなど、相違点も多い。, 上記のように、『天装戦隊ゴセイジャー』の1年前に放送されていた『仮面ライダーディケイド』に登場するライダーカードとほぼ同じ商品展開となっている。, 表記・分類は書籍『天装戦隊ゴセイジャー超全集』および『スーパー戦隊OfficialMook 21世紀 Vol.10 天装戦隊ゴセイジャー』に基づく[1][2]。, ただし、属性は名称がそのまま記載されているのではなく、各種族のエンブレム(属性マークとも)が記載されている。, これらのカードの解放器ではなくゴセイバスターにセットして使用する。ただし、音声は解放器のものと同様。, アルティメットゴセイグレートが初登場した第35話ではこのカードを使用せず、アラタが手動で合体させた。, もともとは5人のうちではアラタのみが使用できるカードで、エリは上手く使いこなすことができなかったが、第13話で習得した。, ゴセイジャーは「アイストップ」と「ウィンドライブ」のカードを使い同様の効果を発揮させていた。, ゴセイジャーは「ツイストルネード」・「スパークエイク」・「プレッシャワー」のカードを使い同様の効果を発揮させていた。, 『スーパーヒーロー大戦』で仮面ライダーディケイドが使用。ディケイドライバーから発せられる音声は「, 『スーパーヒーロー大戦』で仮面ライダー龍騎が使用。ドラグバイザーから発せられる音声は「, 『スーパーヒーロー大戦』で仮面ライダーブレイドが使用。ブレイラウザーから発せられる音声は「, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ゴセイカード&oldid=80204544, シーイックブラザー(マンタヘッダー・ソーシャークヘッダー・ハンマーシャークヘッダー)を召喚する, アラタの落書きによって誕生した。エキゾチックブラザー(紫・水色・黄緑・オレンジ各色のドラゴンヘッダー)を召喚する。, ゴセイマシン5機をゴセイグレートに天装合体させる。左下の種族のシンボルマークが異なる。, ゴセイマシン・ヘッダー・データスハイパーをハイパーゴセイグレートに天装合体させる。, ゴセイマシンやヘッダーをグランドゴセイグレートに天装合体させる。認識番号は525。, ゴセイマシン・ヘッダー・データスハイパーをグランドハイパーゴセイグレートにミラクル天装合体させる。, ゴセイパワーを一点に集中し、テンソウダーの通信を空気中の水分でレンズを作り、パワー集束装置を生み出して映し出す。, 竜巻、水流、大地の震動エネルギーによる、スカイ・ランド・シー全ての属性のパワーを三角形型に強烈な地球パワーを生み出す, 護星天使たちが空に祈りを捧げる『護星祭』という地球の平和に感謝する祭に使用される特別なカード。カードに書き入れた夢や願いを白い羽根のエネルギーに変える。. 1978年  東映『トラック野郎』 ◆イベント◆ 2013年 東映『忍風戦隊ハリケンジャー 10years after』分身忍者役 2011年 東映『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』レジェンドキャラクター 1984年 松竹『上海バンスキング』 1980年 東映『二百三高地』 1979年 東映『真田幸村の謀略』 Copyright © Toei Video Co.,LTD. 『天装戦隊ゴセイジャー』(てんそうせんたいゴセイジャー)は、2010年2月14日から2011年2月6日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。タイトルロゴには「天装戦隊ゴセイジャー」の文字とともに「護星者」の漢字名が併記されている。, 本作品は、「地球を護るために舞い降りた天使」をテーマとしており、戦隊シリーズ初の“天使”をモチーフにした戦隊である。「昨今の暗い世相を吹き飛ばし、希望と幸福の翼となる」意味をこめて設定された[1]。東映エグゼクティブプロデューサーの鈴木武幸は、天使という設定により正義がぶれず安心して観ることができるシリーズであると評している[2]。, また、敵組織の交代という実験的な試みが行われた[3]。東映プロデューサーの若松豪は、天使という設定から敵をありきたりな悪魔とはせず、どんな出自の敵でも対応できると考え、同プロデューサーの日笠淳の意見により4つの軍団が登場することとなった[4]。, 変身・戦闘に際し、戦隊シリーズでは初めてトレーディングカードが導入され、商品展開上、データカードダスの「スーパー戦隊バトル ダイスオー」との連動がなされた[5]。放映終了後もスーパー戦隊作品とダイスオー(後にダイスオーDX)との連動は稼動が終了した2014年11月まで継続され、本作品と『海賊戦隊ゴーカイジャー』でカードが劇中小道具として使用されている。一方で、カードとは別になりきり玩具と戦隊ロボ両方に対応したゴセイヘッダーも展開しており、シリーズで初めて2種類のコレクションアイテムが存在する作品となった[5]。バンダイデザイナーの野中剛は、本作品はカードの導入を主軸に企画されたが、仮面ライダーシリーズにはない合体ロボットのカテゴリーも重視して後者も加えられたことを証言している[5]。, 『炎神戦隊ゴーオンジャー』以来「スーパーヒーロータイム」枠として地上デジタル放送とワンセグで実施されていた番組連動データ放送は、同枠後半の仮面ライダーシリーズ枠で『仮面ライダーオーズ/OOO』の放送が始まった2010年9月5日放送分から本作品独自の番組連動データ放送へ変更となった[注釈 1]。, バンダイの決算短信によれば、本作品の放送された2010年のスーパー戦隊グッズ売り上げは92億円となった[6]。, 宇宙虐滅軍団ウォースターは、次の標的に地球を選んだ。彼らは地球侵略に護星天使の存在が邪魔だと判断し、護星界と地上を繋ぐ天の塔を破壊するが、地上には5人の見習い護星天使がいた。彼らは天装戦隊ゴセイジャーとして、地球を守るために立ち向かう。, 苦しい戦いの末にゴセイジャーはウォースターを倒したが、1万年前の護星天使が「エルレイの匣」に封印した地球犠獄集団・幽魔獣のブロブの膜インとビッグフットの筋グゴンが現代に蘇り、姿を変え現れたチュパカブラの武レドランとともに地球を毒に汚染された世界へと変えようとする。戦いの中で幽魔獣と敵対する戦士・ゴセイナイトが現れ、ゴセイジャーと共闘する。, 膜インはエルレイの匣で全ての幽魔獣のパワーを集めた後、自らの体内に隠された粘菌をばら撒いて地球を毒の星に変える計画を実行に移すが、筋グゴンともどもゴセイジャーたちに倒され、野望は阻止された。, 幽魔獣を倒したゴセイジャーとゴセイナイトだったが、海底から10サイのロボゴーグやエージェントのメタルA、ロボゴーグによって記憶を消され改造されたサイボーグのブレドRUNら機械禦鏖帝国マトリンティスが現れ、ゴセイジャーたちと敵対する。度重なる地球侵攻作戦でゴセイジャーのデータを集め終えたマトリンティスは総攻撃を開始。戦いの末、ロボゴーグとメタルAは記憶を取り戻したブレドRUNによって倒され、ブレドRUNはゴセイジャーに宣戦布告し姿を消す。, 再び現れたブレドRUNは、自身が護星天使・救星主のブラジラであると正体を明かし、地球を1度滅ぼして新たに創造した地球に君臨するため、配下のダークヘッダーをゴセイジャーと戦わせる。, ゴセイジャーたちに倒されたダークヘッダーたちは楔として地球に打ち込まれていく。3つの楔が打ち込まれたことで、ブラジラは地球を滅ぼすネガー・エンドの儀式の準備を整えるが、ゴセイジャーたちに倒される。ブラジラは「救星はならずとも破壊だけは必ず果たす」と笑いながら砕け散り楔に自身の残りのパワーを送り込むが、ゴセイジャーと地球自身が起こした奇跡ゴセイグローバルによって儀式は阻止される。, 最終決戦後、ゴセイジャーたちは正規の護星天使へと昇格した。しかし「もっと地球や人間たちのことを知りたい」との希望により地上に滞在することを決め、飛び去っていった。, 地球に研修に来ていた見習い護星天使がテンソウダーとゴセイカードによって変身した姿。変身後も本名で呼び合う。メンバー中最年長のハイドがリーダー格ではあるが、最終的な判断や取り纏めはアラタに委ねられることが多い[注釈 2]。他方、設定上では「誰がリーダーなのかは明確に決まっておらず、その場その場で柔軟に連携を取って戦う柔軟さが彼らの強さである」とされており、実際にepic35などそれが反映された描写もたびたび見られる。, 変身前のメンバーは、普段は天知家で住み込みのアルバイトとして働いており、種族ごとにテイストの違うジャケットを着用している。二人一組に分かれて行動する際、種族ごとに行動する場合が多い序盤では、ブルーが単独行動をとることが多いが、途中から種族に関係なく二人一組を組む場合も増え、またレッドが単独で行動する場面も多くなったことから、ピンクとブルーがコンビ扱いになることもある。, 集合時の名乗り文句:「地球(ほし)を護るは天使の使命、天装戦隊ゴセイジャー!」[注釈 3]。近年の戦隊としては珍しく、メンバーの年齢が明確に設定されている[7]。, epic24から登場した、ミラクルゴセイヘッダーの力でゴセイテクターを装着した強化形態。, 専用武器であるゴセイテンソードと呼ばれる剣に各種ミラクルゴセイヘッダーをセットして「超天装!」の掛け声とともに変身する。また強化変身後の各メンバーの名乗りは「奇跡の○○、スーパー××!(○○にはキャッチフレーズの最初の言葉、××には変身後の名前が入る[注釈 9])」、全員集合時の名乗りは「護星の想いの熱き結晶、スーパーゴセイジャー!」[注釈 10]。, 様々な動物や伝説獣(空想上のものや、古代生物を含む)の頭部の形をした巨大生物が小型化されたメカ生命体[30]で、自分の意志を持っており、大きさも変化する。普段は護星界にある誰も知らない秘密の島ヘッダーアイランドで石化し待機している[38]。ゴセイヘッダーカードによって召喚される。ゴセイブラスターにセットすることで各個人用のゴセイブラスターの銃口になる[注釈 13]。また、特定の乗り物に接触することで後述のゴセイマシンに実体化する。, 『海賊戦隊ゴーカイジャー』では、ゴセイジャーの大いなる力として、ゴセイグレートを構成する5体にシーイックブラザー・ランディックブラザー・スカイックブラザーを加えた14体のヘッダーが登場した。また、『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』にもドラゴンヘッダーのみ登場。, 各ゴセイヘッダーが地球の乗り物をスキャニングしてボディーを実体化した伝説のマシン[27]。ゴセイマシンカードによって召喚される[40]。, モチーフは神話・伝承に登場する生物である。ゴセイヘッダーをベースにしていないゴセイアルティメットも含め、全てのマシンは自立運動することが可能。, ゴセイマシンやヘッダーが合体や単体で変形した巨大ロボ。いわゆるマシン・メカの類ではなく機械生命体と呼ばれるものに該当するが、コクピット内の操縦桿は現実の戦闘機などに見られるものに近い。, 各自がビクトリーチャージカード(ゴセイアルティメットのみアルティメットチャージカード)によって必殺技を発動する。, コンバインカードによって、ゴセイドラゴン・フェニックス・スネーク・タイガー・シャークが天装合体して完成する天装巨人。合体後は集合コクピットに全員移動する。, 飛行能力を持ち、武器はゴセイドラゴンのパーツで構成されたドラゴンソード[46][47]。普段は斜めの状態で背中にジョイントする。胸部のドラゴンヘッダーの口から火炎ブレスを吐くことも可能である[46]。また各ヘッダーは本体から分離し、本体の動きに連動して発射するヘッダーアタック[46][47](遠隔操作攻撃)が可能で、ヘッダーパンチやヘッダーキックなどの天装術の技を持つ。敵の攻撃などでヘッダーを失っても活動可能だが、ソードを保持できないなど戦闘力は低下する。, 必殺技は上空から急降下し、聖なる炎で包んだドラゴンソードで敵を切り裂くグレートストライク[48][46][47]。, ヘッダーが合体できるジョイントが全身各部にあるのが特徴で[46]、ヘッダーブラザーとの合体で一部の能力を強化させることができる。その際、ブラザーが合体するジョイント部分にあったヘッダーは膝のジョイントに移動し、合体するブラザーによって翼の向きも変化する。, 『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』の冒頭では、破損した姿で横たわっており、この理由は地上戦の前にザンギャックの大艦隊と戦隊ロボの総力戦があり、そこで戦隊ロボは全滅した戦いの結果だと、パンフレットでは脚本家が理由を語っている。, 巨大化、変形したデータスにハイパーチェンジヘッダーが頭部として合体(ハイパーチェンジ)した巨大ロボット形態。「データスハイパー、アップグレード!」[49]の合図で戦闘開始。, パンチ攻撃・データスパンチ[注釈 20]を主とした格闘戦や[49][47]、任意でデータスに戻ることで意表を突いたトリッキーな戦法を得意とする。, 必殺技は、胸部から発射するビーム光線データスダイナミッククラッシュ[48][49][47]。発動時は腰からゴセイカード状のエネルギー渦で、ビームのパワーを増幅する。, グランディオンとナイトブラザーが変形プログラムを開放し、天装合体して完成する天装巨人。, 超進化による無敵の防御力を備えているため武器を持たずに戦い[44]、シーレオンキック[44][45]やスカイオンヘッダーを射出するなどのキック技ヘッダーキックを得意とする。, 必殺技は両肩から発射したイレイザーミサイルとともにロケットのように突進し敵を打ち砕くグランドラスティック[48][44]。ミサイルを発射しないバージョンもある。, 飛行形態のマシンモードが変形した天装巨人。5つのミラクルゴセイヘッダーが、5方向から花弁を閉じるように変形して胸部へ集まり、マスターヘッドを思わせる巨大な顔を形成する。, 武器はゴセイマシン形態で両翼先端にマウントされていた二振りの剣アルティメットソード[44][45]。また胸部を展開してバルカン砲を放つこともできる[44]。, 必殺技は胸部を展開してゴセイパワーを胸のミラクルゴセイヘッダーに集めて増幅させ、ヘッダーに乗せて射ち出すアルティメットストライク[48][44][45]。, ゴセイグレート搭乗時にゴセイジャーはゴセイテクターを外していたが、ミラクルゴセイヘッダーの力が主となるゴセイアルティメットにはゴセイテクターを装着したまま搭乗する[注釈 24]。また、epic49では楔を抑えるためマスターヘッド自らが一体化し操っている。, ゴセイワンダーを構成するゴセイバードと、ゴセイフェニックス・ゴセイスネーク・ゴセイタイガー・ゴセイシャークと同様の本体を持ったゴセイマシンになったカブト・クロコダイル・エレファント・ドルフィンそれぞれのヘッダーが天装合体して完成する天装巨人。詳細は天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービーを参照。, 全18種の天装巨人の構成ヘッダーを一覧にする。Mと付くものはミラクルゴセイヘッダー(Mはミラクルの略)を表す。, 本作品におけるゴセイジャーと敵対する悪の集団の総称。組織は主に首領と幹部一名、そしてブレドランの3人一組で構成されている[注釈 30]。公式サイトでは各個人の趣味と所属する組織によって出身地の星(ウォースター)、生息地(幽魔獣)、行動する地形(マトリンティス)が紹介されている。各組織によって人間への呼称が異なる。, どの組織も共通して、個別ごとに「○○の(個体名)」という名称を持ち、後半の個体名の形式においては組織ごとに法則がある。, epic1から登場。地球侵略を企む宇宙人軍団。読みは「うちゅうぎゃくめつぐんだんウォースター」。, インデベーダーに乗って地球に飛来した宇宙人軍団で、大王モンス・ドレイクが宇宙の無法者を集めて結成した。宇宙の数多の星を侵略し、略奪と破壊の限りを尽くしてきた。地球の資源を奪い尽くそうと鮮烈で大規模な作戦を行ったが、epic15でドレイクが倒され組織は壊滅する。壊滅後も『エピックON THEムービー』で残党が登場し、ゴセイジャーと戦っている。人間への呼称は「地球人」。, epic17から登場。地球を汚染しようとする怪物の種族。読みは「ちきゅうぎごくしゅうだんゆうまじゅう」。「ウォースター」壊滅後の地球に復活した、数万年も長きにわたり生き続けている怪物の種族。, 1万年前当時の護星天使たちにより、ボス格の膜インと筋グゴンの二人がエルレイの匣に封印され地中に埋められていたが、デレプタがゴセイレッドをおびき寄せるために使った連続流星弾の一つにより匣が露になり、武レドランが封印を解いたことで復活した。, 毒で汚染された環境は彼らにとって住みやすい環境であり、地球を毒で汚染された世界にすることを夢としている。各地に散らばって潜伏していた同族を率いて、再び地球を汚染するために暗躍し悪質な作戦を行った。その寿命は極めて長く、少なくとも1万年以上は生存し続けることができる。, 膜イン曰く、地球が以前と比べ彼らにとって住みよい環境になったために封印前よりパワーアップしたらしく、ゴセイジャーたちを苦戦させる実力を見せる。また一万年前の戦いでほとんどの構成員が封印されており、各地で封印を解いたりして、散らばった生き残りに接触を行っている。そもそもウォースターのような上下関係の組織ではなく、共通目的意識で行動する思想集団のようなものであり、統率された組織的活動はできていない。さらにはepic22で登場したネッシーのウオボ渦のように膜インたちよりも上位の怪人も存在する。, epic32で膜インが最終作戦「地球膜イン化計画」を行うも失敗して倒され、筋グゴンも倒されたことにより実質的には壊滅し、護星天使との因縁に終止符が打たれた。人間への呼称は「ヒト」。, epic33から登場。「幽魔獣」撃破後の地球に現れた人類を奴隷にして地球の支配を狙う機械帝国。元は平和を保ち繁栄した高度な古代文明で、4500年前に地殻変動で海に沈んだマトリンティス大陸だが、生き残りであるロボゴーグによって機械帝国として蘇り、人類の支配を企む。読みは「きかいぎょおうていこくマトリンティス」。, 構成員は全てロボゴーグに開発されたマトロイドと呼ばれるロボット群である。最終的にはロボゴーグを頂点に、その下にメタルA、マトロイド、最下層に人類とした支配体制を目論んでいた。, 「ウォースター」や「幽魔獣」より早い段階で侵攻作戦を計画しており、そのために必要な情報収集・分析を長い間行っていた。高度な科学力を誇り、侵略の障害となるゴセイジャーを徹底的に研究している他、前組織二つも分析しており、彼らが操っていたビービ虫やビービも操る。大規模な力押しの作戦を多く行った。, epic43 - 44で総攻撃を行うもゴセイジャーに敗北し、さらに記憶を取り戻したブレドRUN(ブラジラ)によってロボゴーグとメタルAが抹殺され、実質上壊滅となり、本拠地であった要塞・ターミネルもブレドRUNによって乗っ取られた。ブレドRUNからは所詮は元人間であるロボゴーグの愚かな幻想でしかなかったと言われている。人間への呼称は「人類」。, デザインモチーフは海の生き物で無脊椎動物[68]。三人の幹部は深海の生き物がモチーフとなっている[68]。, epic45から登場。元護星天使であるブラジラとその配下のヘッダーからなる組織[注釈 41]。地球を破壊し、新たなる星を創造しようとする救星主のブラジラが立案し実行を目論む。その全容は、ダークヘッダーを「地球を腐らせる楔」に変化させ陸・海・空の3か所に配置し、それを地球の力が弱まる日食の日に起動させ楔が地球の核に到達した後、ダークゴセイパワーを流し込むことで地球を粉々に破壊し人類と護星天使を滅ぼし、そしてその残骸を材料にして新たな地球を創造し、神として星に君臨しあらゆる命を支配することだった。epic50にてその野望は潰えた。, アラタ役の千葉雄大、モネ役のにわみきほは本作品がドラマデビュー。アグリの妹・モネ役のみきほは、実際にはアグリ役の浜尾より2学年上である[16]。エリ役の里香は2008年ごろからバラエティ番組を中心に活動していた[注釈 47]。東映プロデューサーの若松豪は5人について、本当の天使のように人間離れしてキラキラ輝いていたと評している[4]。, 本作品では顔出しの敵幹部が存在しない[注釈 48]こともあって、比較的多くの声優が起用されている。特にレギュラー陣では飛田展男・飯塚昭三・宮田幸季・茶風林・小杉十郎太といった本シリーズに出演の経験を持つ声優を多数起用。また、本作品でシリーズ初出演となる小西克幸・井上麻里奈はかねてから本シリーズに出演を切望していた。, ゴセイレッドのスーツアクターについては、従来の福沢博文が本作品ではブルーを担当し、『超力戦隊オーレンジャー』以降歴代のグリーン、ブルーなどを担当した竹内康博が担当[33]。若松は、竹内のレッドへの起用は念願であったといい、ゴセイレッドの強さを表現するという狙いにあっていたと述べている[4]。竹内自身は変身前を演じる千葉の身長に合わせたのではないかと推測している[10]。またゴセイピンク役の蜂須賀祐一が女性メンバーをレギュラーで担当するのは『轟轟戦隊ボウケンジャー』以来4年ぶりで、以後『特命戦隊ゴーバスターズ』まで女性メンバー役を務めた[13]。, チーフプロデューサーには、『炎神戦隊ゴーオンジャー』から2年ぶりに日笠淳が再登板[4]。サププロデューサーには『星獣戦隊ギンガマン』以来長らく特撮番組に携わっていなかった若松豪、前作『侍戦隊シンケンジャー』から続投の大森敬仁が参加。このうちの若松は、日笠とともに昭和の黎明期の作品で見られたダブルチーフプロデューサー制を本作品で久々に導入した。epic32を最後に日笠が番組を離れた後は、epic33から若松が単独でチーフプロデューサーを担当。後年のインタビューで日笠は、当初は自身にプロデューサーのオファーがあったが、『ゴーオンジャー』で最後だと思っていたこともあり若い人を起用すべきだと進言し、若松に決定権を委ね日笠がそれをフォローするという体制であったことを証言している[4]。, パイロット監督はベテランの長石多可男が担当。長石を起用した理由について若松は、自身が長石のファンでありアシスタントプロデューサー時代に戦隊を離れる際に再び仕事を共にすることを約束していたからとしている[4]。長石と諸田敏は本作品がスーパー戦隊シリーズへの最後の参加作品となった。また前作まで助監督兼任だった加藤弘之はゴセイナイト登場編、新ロボ登場編などの重要エピソードを担当し、本作品の監督陣では最多となる13作品を演出する活躍を見せた。, メインライターは横手美智子が担当。横手を起用した理由について若松は、柔らかさと厳しさを兼ね備えた脚本作りを得意としていたことから適任であると考えたと述べている[4]。また、本作品で初めて東映の共同ペンネームである八手三郎が脚本としてクレジットされた。そのほか、前作『シンケンジャー』でテレビマガジン特製DVDを手がけた下山健人がテレビシリーズに初参加した[104]。下山は初参加ながらマトリンティス退場編の第43話・第44話や劇場版『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』なども手がけているが、下山自身は横手が多忙であったためこき使える若手が自身のみだったのだろうと述べている[104]。, 「スーパーヒーロータイム」枠として番組連動データ放送を実施していた時は、データ放送の内容は「仮面ライダーシリーズ」枠と同じ内容であった。, 書籍『天装戦隊ゴセイジャー超全集』では、古代に祀られていたオブジェがゴセイパワーと護星天使の祈りによって意志を持ったと解説している, この時、マスターヘッドは、アラタらゴセイジャーを近くで見守ることができ、なおかつ、純粋な心を持つ者として、天知博士を選んだと語っている。, エキゾチックブラザーの4色はドラゴンヘッダーの絵を描いた時にアラタが使用したクレパスの色。, そのためファンダホーを倒した後には、カードがアラタが描いたドラゴンヘッダーの絵に戻っており、テンソウダーにセットしても反応しなくなっている。, ゴセイアルティメットに合体する際は通常のドラゴン・フェニックス・スネーク・タイガー・シャークの5つのヘッダーにツノ状の追加パーツが合体したような形態に変化する。, ミスティックランナーは大型のヘッダーが変形したものであり、他のヘッダーと同じく大きさを自在に変えることができるが、現状では人間サイズのゴセイジャーに武器として扱われたことは1度もなく(ただし、ゴセイジャーを助けるために自ら攻撃したことはある)、専ら天装巨人の武装として召喚される。『天装戦隊ゴセイジャー, 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 21世紀 vol.10 天装戦隊ゴセイジャー』では、名称を, タイガーはスカイオン、スネークはシーレオン本体にヘッダーのみ接続。フェニックスはスカイオン本体、シャークはシーレオン本体の肩上部にそれぞれゴセイマシンごと接続。, 全てゴセイアルティメットに接続したままで合体。天装巨人形態時の背面に相当する部分とゴセイグレートの背面が接続するため、左右反転した位置となっている。, 書籍『スーパー戦隊OfficialMook 21世紀 vol.10 天装戦隊ゴセイジャー』では、総称を「ウォースターの宇宙人兵士」と表記している, 模様は象形化された「U」「M」「A」となっている。また、一般の幽魔獣も同じ紋章が身体のどこかに存在するが、色はその幽魔獣それぞれの体色に準じている。, テレビ朝日公式サイトや『天装戦隊ゴセイジャー超全集』には武レドランと表記されているが, デザインモチーフについては厳密には上記に挙げている特撮ニュータイプ(2010年10月号)のインタビューでデザイナーが発言した「ウォースター」と「幽魔獣」の品種、およびそれらの幹部クラスの怪人(ターゲイトを除きドレイク、デレプタ、ブレドラン、膜イン、筋グゴン、武レドランの6体)のみ判明しており、マトリンティスの怪人については直接は言及されていなかったが、後に世に出たアーカイブ「百化繚乱」にて判明した。これら幹部のイメージソースについては登場人物の, ロボゴーグは先頭に数字があり、メタルA、ブレドRUNを除くマトロイドはアルファベットを直接読む(例:ザンKT〈ケーティー〉)。, この組織自体には劇中において、そもそも明確な名称は付けられていないが、テレビ朝日の公式サイトでは便宜上ブラジラ配下ヘッダーの所属する分類として“地球救星計画 "の名称が用いられている。本節もこれに倣った。雑誌『, epic27でアグリが変身時に筋グゴンの攻撃を受けた際に翼で自身の体を覆って弾を防いでおり、イメージではなく実体の翼である模様。, 書籍『天装戦隊ゴセイジャー超全集』では、地球のそばに存在する亜空間であると解説している, アラタ役の千葉雄大からも「デビュー前のオーディションの前から(テレビで)知ってた」と言われていた, 劇中の回想シーンにおいて人間体が存在したブラジラとロボゴーグは、その人間体の姿が担当声優本人による出演ではなく、シルエットで表現されていた。, 『特撮ザテレビジョン「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」公式読本』56頁。, 『スーパー戦隊の常識 ド派手に行くぜ!レジェンド戦隊篇』双葉社、p.

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