ウォーキングデッド ウルフ 何者 7

ウォーキング・デッドの登場人物(ウォーキング・デッドのとうじょうじんぶつ)では、米国で制作された海外ドラマ『ウォーキング・デッド』に登場する人物について解説する。. 以下の内容はシーズン10エピソード16終了時のものである。 先日、【ウォーキング・デッド】シーズン7第13話の感想(最高にツマラナかった)を書いたところ、, モーガンがぶち切れたのはベンジャミンを息子のデュウェインと重ねてたから。フラッシュバックと名前を間違える演出あるし。, リチャードがモーガンを救世主と争わせる為に、彼らの考えに理解したと信じさせる必要があると言った事をリチャードを殺すことで示したんでしょ。当然怒りもあったはずだけど。検索上位に出てくるのに、あまりにも的外れな感想でつまらないとか言ってると恥ずかしいですよ。。, という意見を頂いたので、改めてウォーキング・デッドの特にシーズン7がつまらないと思う理由を書きます。, なお、意見が異なることを「恥ずかしい」と言うご意見には賛成できません。いろいろな意見があって当然ですし、「恥ずかしい」というご批判は「恥ずかしいから意見を言うな」と、自由に意見を述べる機会を奪うことにつながります。, たとえばモーガン演じるレニー・ジェイムズは実力ある俳優ですし、見ていてもそれは分かる。, あ、Tドッグ忘れてた。シーズン1と2を思い出そうとしてもしっかり忘れる存在感の無さは、さすがTドッグです。, また、リックの嫁のローリは、ビッチなキャラで、とてもイライラさせられましたが、そんなローリにも死んで欲しくなかったです。, ダリルのレッドネック兄メルルも、イヤな奴でしたがインパクトがあって、こいつは味方にしたら頼もしい!と思えるキャラでした。, シーズン3から出演しているサーシャは、狙撃が上手なスナイパーとして本来ならリックのグループの中で重要な位置にいるはずのキャラですが、私はサーシャになんの感情も持てない。, それがサーシャであっても、私は別にショックを受けません。それほど、どうでもいいキャラだったりします。, リック、ダリル、キャロル、カール、グレン、マギー以外はハッキリ言って死んでも別に構いません。おもえば、この5人はシーズン1と2からのキャラですね。, ロジータはシーズン7で登場回数が多くなりましたが、全然愛着が湧きません。死んで欲しくないのは、ロジータがカワイイという理由だけです。, 思うに、キャラに愛着が湧かないのは、主人公であるリックとの絡みが全くないからだと思います。エイブラハムも原作ではリックの右腕になるほど重要なキャラでしたが、リックとの絡みが殆どないため、マイケル・クーディッツという私の好きな俳優であるにも関わらず、愛着があまり湧きませんでした。, シーズン3以降で唯一愛着が湧くのは、アーロンあたりでしょうか。リックとボートハウスに物資を探しに行って生死を共にしたことで、キャラへの愛着が湧きました。, エイブラハムがロジータからサーシャに心変わりした展開もよく分かりませんでした。ユージーンの嘘が判明して、目的を失ったエイブラハムがサーシャの自暴自棄になった面に惹かれた?んでしょうが、いまいち説得力がない。, アンドレアというキャラは愛着湧いていたキャラだったのに、シーズン3あたりで殺されてしまいました。, アンドレアを総督とねんごろにする意味がまったく分かりません。ねんごろにしたなら、ねんごろにしたことを何かに結び付けて欲しいのに、そういう回収がないんです。, たとえばアンドレアがガバナーの狂気に気付いて、スパイとして動くとか。だけど、製作陣が描いたことはというと、アンドレアがこっそりウッドベリーを抜け出して、ガバナーに追われ、倉庫でガバナーにウォーカーを放ち、結局捕まったことだけでした。, ローリー・ホールデンも同じように思ってたんですね。彼女はストーリーを変えるように働きかけたみたいですが、聞き入れてもらえなかったようです。製作陣、バカなの?, キャロルは今でこそ好きなキャラですが、シーズン1~2の頃は「なんだこのおばちゃん」という浮いたキャラでした。正直、今でも浮いてると思う。, シーズン2でカールに口答えされて、ローリとリックに「あんたんちの子、悪態ついてなんなの、ちゃんと教育しときなさい!」みたいことを言ってたシーンが頭から抜けません。あのシーンとか、本当に不要だと思う。, ミショーンには恋に落ちてほしくなかった。そもそもミショーンにはそんな要素を期待していない。ミショーンはアメコミヒーロー的な常に強い存在でいて欲しかった。視聴者もそれを期待していたと思う。, ところがリックと恋仲に落ちて、シーズン7の12話では「あなたがいないとダメ」と弱い面を見せることに。そんなの期待してねー。, 何度も書いてますが、リックとミショーンには色恋を超越した仲でいて欲しかったんです。彼らのメイクラブシーンを見ていると、兄と妹が愛し合っているような気になってしまう。, シーズン4の終わりの方で人食いテルミナスに行った時、ミショーンがカールに「あなたのお父さん(リック)のおかげで変わった」みたいにリックを褒めていた時があります。, 「は?なんで?」って思いました。だってリックはミショーンを取引でガバナーに渡そうとしてましたよね?そのあとも別にミショーンのために何かをしたことありませんでしたよね?どっちかっていうとミショーンがリックを助けてました。(ガバナーを刺したりして), 自分がミショーンだったら、目を刺した敵(ガバナー)に売った相手(リックたち)の元に戻ろうとするでしょうか。その後、何事もなかったようにミショーンがリックに「理解している」と言って仲直りとか、ミショーンほどのメンタル強い人物が、なんだかな~と思いました。, ミショーンがリックのリーダーシップや皆を守ろうとする姿勢に勝手に惚れたというのなら、それでいいんでしょうけど…視聴者が置いてきぼりを食らった感じがします。, モーガンがヨガ&ピース姿勢を貫くのに2シーズンも丸々費やす必要があるんでしょうか?, こんなに長々と「人の命を奪ってはならん!」と説法とく必要があったんでしょうか。リックたちだけじゃなく視聴者もけっこう飽きてたと思います。, モーガンのヨガ&ピース思考も、かねてからのものじゃなく、シーズン6に突然丸々1エピソードぶちこんで、こんな恩師と出会って変わりました~と後付け設定。, モーガンのヨガ&ピース思考は、ニーガンと救世者相手のストーリーでは場違いすぎます。, しかしウォーキング・デッドの世界において、このモーガンの信条が通用するのは、シーズン1で老人ホームギャングと一戦構えそうになったときや、シーズン2で得体のしれないグループと一戦交えそうになった時です。太ももをフェンスの先で刺した若者をリックがひとまず助けたけど納屋で監禁してましたでしょ。あいつを殺す殺さないどーするって状況で、デールが「殺すなんて正気かお前ら」みたいに一人で強く反対してた。ああいう状況ならモーガンの信条は生きてきます。, モーガンの信条は、相手側と対等にある時か、自分が有利な時に通用するものです。そういう状況でモーガンのキャラにフォーカスしてくるなら、ストーリーもしっくりくるんです。, あるいはシーズン6でウルフ軍団が攻めてきた時とかですね。ウルフ軍団はモーガンたちが返り討ちにできた脅威だから、ウルフが逃げて散り散りになった後、残ったウルフを殺さないという選択をとる。自分たちが優位に立った時なら、モーガンの「人の命は尊い。やむを得ない限り、奪ってはならない」は、しっくりくるんです。, テルミナスで人食い軍団にとっつかまり、バットで一撃食らって喉を掻っ切られるかもしれないと言うときに「人の命は尊い、奪ってはならない、反撃して多数の死者を出すより他の道を模索すべきだ」とか言ってるキャラが、とっつかまってる仲間内に出てきたら、ストーリー的に場違いですよね。, 同じように、救世者たちに武器を取られ、食料を取られ、仲間を惨殺され、奴隷のように生きている劣位の立場で「人の命は尊い、奪ってはならない、反撃して多数の死者を出すより他の道を模索すべきだ」って信条をモーガンに貫かせ続けるのは、それこそストーリー的に的外れじゃないですか?何言ってんだこいつ、とか思いますでしょ。, いわばISISがクルド人たちを殺しまくり奴隷にしている状態で、劣位のクルド人たちが反撃しようとしているときに、同じクルド人の一人が「人の命は尊い、奪ってはならない、反撃して多数の死者を出すより他の道を模索すべきだ」ってずっと言ってるような状況では?実際の悲劇を例えに出すのは不謹慎かもしれませんが。, 人を殺す罪悪感、人間の良心について描くのならば、キャロルの葛藤だけで十分描かれていると思うのです。「人を殺したくない。でも愛する者を守るためには殺さなければならない。でも人の命を奪う罪悪感にもう耐えられない、このまま人を殺して行ったら自分を失ってしまう、だから私は1人で生きていく」と決めて、誰にも言わず、静かにみんなの元を去った。この思考はとても理解できますよね。, そんなモーガンの恐ろしく頑固な洗脳はシーズン6とシーズン7の丸々2シーズンも続きました。それなのにあっさり仲間のリチャードを素手で絞殺するという荒業に、わたくし椅子から転げ落ちそうになりました。脚本家の人は何を考えているんだろう。, また、モーガンが恩師から受け継いだ信条から目覚めるきっかけは、出会って間もない子弟のベンジャミンが殺されたこと。ベンジャミンを息子デュエインとダブらせているのは分かりますが、キングダムに来て間もないのにそんなにベンジャミンに愛着湧くか?, また、モーガンがベンジャミンを死に至る原因を作ってしまったリチャードを殺すことで、救世者たちの信頼を得るというのも乱暴すぎやしませんか?, リチャードが「救世者たちの信頼を得る」ことを新たに念頭に置いて、モーガンにそれを話したのは事実ですけど、味方のマンパワーを減らすことになるのにリチャードを殺すの?そもそもベンジャミンを殺したのはジャレッド(救世者)だし、リチャードが直接ベンジャミンを殺したわけじゃないのに。, エゼキエルたちが誰もモーガンを止めようとしないのも驚きです。リチャードはずっとエゼキエルの忠実な部下としてキングダムで生活をともにしてきた人です。なのに、ぽっと出のモーガンに異様な信頼心を置き、会って間もないモーガンが長らく一緒にやってきた自分の忠実な部下を殺そうとしているのに何もしないっておかしくないですか?, いわばエイブラハムがダリルを殺そうとしているのにリックが止めない、みたいなもんでは?ダリルへの信頼まではいかないだろうけど、エゼキエルの右腕的立場はリチャードとジェリーですよね。, そのリチャードも、最初はキングダムとアレクサンドリアやヒルトップの橋渡しになり得る話の分かりそうなキャラとして出てきたのに、突然キャロルをエサにしようとする危ないヤツになり、今度はメロン隠してそのせいでベンジャミンを死に至らせ、さらにはモーガンに殺されるというワケわかんない設定…このキャラは何のために作ったんですか…, そういえばノアあたりもそうでしたね…ノアのためにべスやタイリースが犠牲になったというのに、あっけなく物資調達の旅で殺したり。正直、なんなんだ!?とか思いましたよ。, また、オーシャンサイドやガーベッジ・ペイル・キッズ(ゴミ軍団)などの新コミュニティが突然出てくる展開もどうかと思いました。コミュニティはアレクサンドリア、キングダム、ヒルトップの3つだけで良かったと思う。他のコミュニティを出すなら、既存コミュニティの中で人間ドラマをふくらまして、キングダムやヒルトップに潜在する戦闘キャラをどんどん紹介してほしかったな。, あるいは、シーズン1で出会った老人ホームのギャングたちをここで出演させるとか、メルルを殺さずに生かしておいて(ガバナーに殺されたと思ったが実は生きていた設定)、ゴミ山で登場したのがメルルだったら、テンション上がりませんか?かつては仲たがいした仲だけれども、共通の敵のために手を組むとかさ。, よっしゃーニーガンと匹敵できそうなメンバー揃ってきたー!と、戦う気になりますよね?, でも得体のしれない、自分たちでは何もしようとしないゴミ山の人たちと手を組まれても、なんだか大丈夫かな…と不安です。, ゲーム・オブ・スローンズなんかシーズン1の伏線をシーズン6で回収したりしますよ。まあ、小説が原作なのでそれが可能なのかもしれませんが、ウォーキング・デッドはなんか行き当たりばったり感が多い。, 批判の続き記事を書きました→ウォーキング・デッドのシーズン7がつまらないのは、あの人のせい, 当ブログの実績:2017年10月に68万PV達成。

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